妻が休日の時の切り抜け方|モラハラ妻と長時間同じ空間にいない作戦

モラハラ妻との生活で、意外としんどいのが妻の休日です。

普通に考えれば、夫婦の休みが合うのは良いことのように見えます。

家族で過ごせる。
子どもと一緒に出かけられる。
家事育児を分担できる。

本来なら、そういう日になるはずです。

でも、モラハラ妻との生活では、妻が家にいる時間が長いほど、夫側が消耗することがあります。

妻の機嫌を見ながら動く。
子どもの相手をしながら妻の地雷も避ける。
家事をしてもやり方に文句を言われる。
子どもが思い通りに動かないと妻が不機嫌になる。

これなら、子どもと二人で出かけた方が楽なことすらあります。

妻と同じ空間に長時間いるだけで疲れる

モラハラ妻との生活では、何か大きな事件が起きていなくても疲れます。

同じ空間にいるだけで気を使うからです。

妻が怒らないか。
妻が不機嫌にならないか。
子どもが妻の地雷を踏まないか。
自分の家事のやり方に文句を言われないか。
この後、急に予定を変えられないか。

こういうことを考えながら過ごす休日は、休みではありません。

むしろ仕事より疲れることもあります。

子どもと二人の方が楽なことがある

育児は大変です。

子どもは思い通りに動きません。
急に泣くこともあります。
ご飯を食べないこともあります。
トイレや着替えで時間がかかることもあります。
外出すれば荷物も増えます。

それでも、モラハラ妻の機嫌を見ながら過ごすよりは、子どもと二人の方が精神的に楽なことがあります。

子どもの機嫌だけ見ればいい。
子どものペースだけ考えればいい。
妻の地雷を踏まないように警戒しなくていい。

この差は大きいです。

子どもと二人なら大変でも、まだ前向きに動ける。

妻がいると、大変さに加えて精神的な監視が乗ります。

実家の両親を頼る

使えるなら、実家の両親を頼るのはかなり強いです。

子どもを連れて実家に行く。
両親と一緒に買い物に行く。
公園に行く。
外食に行く。
祖父母と子どもが遊ぶ時間を作る。

これだけでも、夫側の負担はかなり減ります。

子どもにとっても、親以外の大人と関わる機会になります。
祖父母との関係が良ければ、子どもにとっても安心できる場所になります。

もちろん、実家との距離感や家庭事情によって使えない場合もあります。

でも、使える環境があるなら、遠慮しすぎなくていいと思います。

モラハラ妻と家の中で長時間消耗するくらいなら、子どもを連れて外に出た方がいいです。

地元の友人やパパ友と予定を入れる

もう一つ有効なのが、友人やパパ友との予定です。

結婚すると、友人関係はどうしても薄くなりがちです。
子どもが生まれると、さらに予定を合わせにくくなります。

でも、だからこそ自分から誘った方がいいです。

相手も意外と、誰かに誘われたいと思っていることがあります。
相手も家庭の中で何かしら不満を抱えていることがあります。
子ども同士で遊べるなら、お互いにとって助かることもあります。

モラハラ妻との生活では、外の人と会う時間は大事です。

家の中だけにいると、価値観が妻基準になります。
妻の不機嫌が世界の中心になります。
自分の感覚がおかしくなっていきます。

外の人と会うことで、

「やっぱり自分の感覚はおかしくないな」
「他の家庭もいろいろあるんだな」
「自分だけじゃないんだな」

と思えることがあります。

これはメンタル防衛になります。

妻には「休日なんだから休んでて」と伝える

妻が休日の日に子どもを連れて外に出る時は、言い方も大事です。

正直に、

「あなたと一緒にいると疲れるから出かけます」

と言えば、揉める可能性が高いです。

だから、表向きは気遣いにする。

「休日なんだから家でゆっくり休んでて」
「子どもは連れて行くから、少し休んでていいよ」
「今日はこっちで外に出てくるから、家でのんびりしてて」

こういう形にする。

これは嘘というより、家庭内の衝突を避けるための作戦です。

妻に休む時間を与えている形になる。
夫は子どもと外に出られる。
子どもも気分転換になる。
家庭内の衝突も減る。

全員にとって、まだマシな形になります。

家にいる時間を短くするだけで衝突は減る

モラハラ妻との生活では、同じ空間にいる時間が長いほど衝突リスクが上がります。

家事のやり方。
子どもの対応。
食事のタイミング。
おもちゃの片付け。
テレビやスマホの使い方。
外出するかどうか。
昼寝するかどうか。

何でも揉める材料になります。

だから、家にいる時間を短くするだけでも効果があります。

朝から昼まで出かける。
昼食を外で済ませる。
午後は公園に行く。
買い物を兼ねて外に出る。
実家や友人宅に行く。

一日中一緒に家にいるより、かなり楽です。

これは逃げではなく作戦

妻と同じ空間にいないようにすると聞くと、逃げのように見えるかもしれません。

でも、私はこれは逃げではなく作戦だと思っています。

無理に一緒にいて、口論になる。
妻がヒステリックになる。
子どもの前で空気が悪くなる。
夫も疲れ切る。
休日が台無しになる。

それよりは、最初から衝突を避ける方がいい。

子どもと外に出る。
妻には休んでもらう。
夫も妻の機嫌から距離を取る。
家庭の空気を荒らさない。

これは十分、現実的な作戦です。

妻は変わらないかもしれない。

だから、自分が動き方を変える。

そう考えた方が、モラハラ妻との生活はまだ乗り切りやすくなります。

まとめ

モラハラ妻との生活では、妻が休日の日ほど夫が消耗することがあります。

長時間同じ空間にいると、妻の機嫌を見ながら動くことになる。
子どもの対応に加えて、妻の地雷も避けなければならない。
それなら、子どもと外に出た方が楽なことがあります。

実家の両親を頼る。
地元の友人やパパ友と予定を入れる。
妻には「休日なんだから休んでて」と伝える。
家にいる時間を短くする。
子どもと外で過ごす。

これは逃げではありません。

家庭を荒らさず、子どもを守り、自分のメンタルも守るための作戦です。

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