このブログでは、家事育児のやり方や、モラハラ妻との生活を乗り切るための考え方を書いています。
ただし、最初に言っておきたいことがあります。
このブログに書いてあることが、すべての家庭にとっての正解ではありません。
家庭によって状況は違います。
子どもの性格も違う。
妻の性格も違う。
夫の仕事時間も違う。
収入も違う。
家の広さも違う。
実家の協力があるかどうかも違う。
保育園や幼稚園の事情も違う。
だから、家事育児に絶対の正解はありません。
このブログは、正解を押し付けるためのブログではなく、父親が自分の家庭用に作戦を作るための土台です。
このブログ全体の考え方は、親記事でもまとめています。
まずは真似していい
家事育児に慣れていない父親は、最初から自分のやり方を作るのは難しいと思います。
皿洗いはどうするのか。
洗濯はどこまでやるのか。
掃除は毎日必要なのか。
子どもがご飯を食べない時はどうするのか。
夜泣きした時は何を確認するのか。
病院に行く時は何を持っていくのか。
保育園準備はいつやるのか。
最初は分からなくて当然です。
だから、まずはこのブログに書いてあるやり方を真似していいと思います。
完全に同じでなくてもいいです。
「こういう考え方があるのか」
「このくらいの頻度でもいいのか」
「この道具を使えば楽になるのか」
「こういう順番で確認すればいいのか」
そういう感じで、まず土台にしてください。
そのまま使えなくても失敗ではない
このブログの内容を試してみても、自分の家庭には合わないことがあると思います。
それは失敗ではありません。
むしろ普通です。
子どもによって反応は違います。
妻によって怒るポイントも違います。
家の環境によってやりやすさも違います。
たとえば、私の家庭ではうまくいったやり方でも、他の家庭では合わないことがあります。
子どもの寝かしつけ。
食事の食べさせ方。
掃除の頻度。
保育園準備のタイミング。
妻との距離の取り方。
休日の過ごし方。
全部、家庭によって変わります。
だから、このブログの内容は「完成品」ではなく「素材」だと思ってください。
自分の家庭に合わせて変えればいいです。
おそらく妻から指摘が入る
モラハラ妻・テイカー妻・ハズレ妻のいる家庭では、父親が家事育児をこなし始めると、おそらく妻から指摘が入ります。
やり方が違う。
頻度が違う。
順番が違う。
置き場所が違う。
掃除の仕方が違う。
子どもへの声かけが違う。
たぶん、何か言われます。
それはある意味、想定内です。
特に、自分ルールが強い妻の場合、夫が自分のやり方で家事育児をこなすと、それだけで気に入らないことがあります。
ここで大事なのは、指摘されたからといってすぐに全部投げ出さないことです。
「やっぱり自分には無理だ」
「妻のやり方じゃないとダメなんだ」
「怒られるくらいならやらない方がいい」
そう思う必要はありません。
指摘されたら、必要な部分だけ修正すればいいです。
全部従う必要はありません。
全部反発する必要もありません。
自分の家庭で怒られにくく、かつ自分が継続できる形に変えていけばいいと思います。
自分の家庭用にブラッシュアップする
このブログの使い方は、次の流れがいいと思っています。
- 記事を読む
- まず真似してみる
- 実際にやってみる
- 妻や子どもの反応を見る
- 合わないところを直す
- 自分の家庭用のやり方に変える
これを繰り返すだけです。
家事育児は、最初から完璧にできる必要はありません。
むしろ、最初から完璧を目指すと疲れます。
大事なのは、少しずつ自分でこなせる範囲を増やしていくことです。
皿洗いができる。
洗濯ができる。
子どもにご飯を食べさせられる。
病院に連れていける。
保育園準備ができる。
寝かしつけができる。
休日に子どもと出かけられる。
これが増えるだけで、父親としての自信はかなり変わります。
家事育児の主導権を妻に握らせすぎない
モラハラ妻のいる家庭では、家事育児の主導権を妻に握らせすぎると、夫側がどんどん弱くなります。
「私はいつもやっている」
「あなたは何も分かっていない」
「そんなこともできないの?」
「私ばっかり大変」
こう言われた時に、自分で何もできないと反論しづらくなります。
でも、自分でも家事育児をこなせるようになると、気持ちが変わります。
「別に自分でもできる」
「妻がいなくても何とかなる」
「このやり方でも生活は成立する」
「自分は何もしていないわけではない」
そう思えるようになります。
これはかなり大きいです。
家事育児をこなせるようになることは、単なる生活スキルではありません。
モラハラ妻との生活で、自分のメンタルを守るための武器にもなります。
父親側の現実を書く理由については、こちらでも詳しく書いています。
このブログはすべての男性の味方でありたい|きれいごと抜きで父親側の現実を書く理由
完璧より継続できることが大事
このブログでは、完璧な家事育児は目指しません。
完璧な掃除。
完璧な料理。
完璧な寝かしつけ。
完璧な保育園準備。
完璧な子どもの食事。
そんなものを目指すと疲れます。
家事育児は、継続できることが大事です。
多少雑でもいい。
最低限でもいい。
便利グッズに頼っていい。
テレビに頼っていい。
冷凍食品や惣菜に頼っていい。
掃除頻度が少なくてもいい。
生活が崩れず、子どもが守られ、父親が潰れないなら、それで十分だと思っています。
Amazonアソシエイト記事について
このブログでは、Amazonアソシエイトを利用する記事もあります。
ただし、商品を売るためだけの記事にはしません。
基本的には、実際の困りごとを解決するために、役立つものを紹介する形にします。
たとえば、
- 病院に行く時に持っておくと助かるもの
- 夜泣きや寝かしつけで使えるもの
- 保育園準備が楽になるもの
- 家事が少し楽になるもの
- 休日のワンオペ外出で助かるもの
こういうものです。
商品紹介も、あくまで生活を乗り切るための作戦の一部です。
note・OFUSEでの応援について
このブログは、記事投稿の中心をブログ本体に置いています。
noteやOFUSEは、投げ銭・応援窓口として使う予定です。
記事を読んで、
「このブログを続けてほしい」
「父親側の本音をもっと読みたい」
「同じような男性に届いてほしい」
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note・OFUSEでの応援は、あくまで任意の投げ銭・応援として受け取らせていただきます。
個別相談への回答や返礼品などをお約束するものではありません。
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もちろん、読むだけでも本当にありがたいです。
また、将来的には、読者の方からいただいた相談や体験談をもとに、個人が特定されない形で回答記事・有料記事化する企画も検討しています。
ただし、これは現在の投げ銭とは別の企画です。
投げ銭によって、相談への返信、個別回答、記事化、特別対応が発生するものではありません。
最後に
このブログは、正解を押し付けるブログではありません。
私のやり方をそのまま真似すれば全部うまくいく、というブログでもありません。
ただ、家事育児をこなし、モラハラ妻との生活を乗り切り、子どもを守ろうとしている父親にとって、何かしらの土台にはなると思っています。
まず読んでみる。
できそうなことを試してみる。
合わなければ変える。
自分の家庭用に直す。
少しずつ自分でこなせることを増やす。
それでいいと思います。
家事育児に絶対の正解はありません。
だからこそ、父親も自分の作戦を持つべきです。
パパ作戦室は、その作戦を考えるための場所です。

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