はじめまして。
パパ作戦室を運営している、ハシダパパです。
このブログは、きれいごとの育児ブログではありません。
「夫婦は支え合うもの」
「話し合えば分かり合える」
「家事育児は夫婦で協力するべき」
「パパもママに感謝しよう」
もちろん、そういう家庭もあると思います。
むしろ、そういう家庭は本当に素晴らしいです。
でも、世の中にはそうではない家庭もあります。
妻が感情的に怒鳴る。
夫の気持ちを考えない。
家事育児の自分ルールを押し付ける。
話し合いをしているようで、実際は自分の意見を通したいだけ。
夫の時間、お金、体力、メンタルを一方的に削ってくる。
そんな家庭で、父親として、夫として、毎日をなんとか乗り切っている男性もいます。
このブログは、そういう男性に向けたブログです。
パパ作戦室のサブタイトル
このブログのサブタイトルは、
モラハラ妻と戦うパパの日本一リアルな教科書
です。
かなり強い言葉だと思います。
でも、私はこのくらいはっきり言わないと、同じように苦しんでいる男性には届かないと思っています。
当ブログでは、夫を尊重せず、感情・家事育児・お金・時間の面で一方的に負担を押し付ける妻を、モラハラ妻・テイカー妻・ハズレ妻・ハズレ嫁として同じカテゴリで扱っています。
もちろん、女性全体の話ではありません。
すべての妻を悪く言いたいわけでもありません。
夫婦でちゃんと話し合えている奥さん。
夫を尊重している奥さん。
家事育児やお金の現実を一緒に見てくれる奥さん。
そういう人は、本当に素晴らしいと思います。
このブログで扱うのは、そういう奥さんではありません。
夫を精神的に追い詰め、家庭の中で夫を一方的に削るタイプの妻についてです。
このブログで伝えたいこと
パパ作戦室では、主に次のようなことを書いていきます。
- モラハラ妻・テイカー妻・ハズレ妻との生活
- 父親側の本音
- 家事育児をこなすための作戦
- 子どもを守るための考え方
- 離婚ではなく共存を選ぶ父親の現実
- 家庭の中で潰されないためのメンタル防衛
- 小遣い制や自由資金の考え方
- 趣味や友人関係を捨てない考え方
- ワンオペ育児で役立つもの
このブログは、全員に好かれるためのブログではありません。
むしろ、読む人によってはかなり強く感じると思います。
それでも私は、父親側の本音を薄めずに書きます。
なぜこのブログを作ったのかについては、こちらの記事で詳しく書いています。
このブログはすべての男性の味方でありたい|きれいごと抜きで父親側の現実を書く理由
理想論では生活できない
夫婦は支え合うもの。
話し合えば分かり合える。
家族なら協力するべき。
この考え自体は、間違っていないと思います。
ただし、それは相手も同じ土俵に立っている場合です。
相手が謝れない。
話し合いが確認作業になる。
自分ルールを押し付ける。
夫の気持ちを考えない。
家事育児をこなしても当然のように扱う。
こういう相手に、理想の夫婦論だけで向き合うと、夫側だけが削られていきます。
モラハラ妻との生活で大事なのは、きれいな理想論よりも、現実を見ることです。
この考え方については、こちらの記事で詳しく書いています。
理想の夫婦論では生活できない|モラハラ妻と共存する父親が現実を見るべき理由
家事育児は「こなす」もの
私は、家事育児についてはこなすという表現がしっくりきます。
皿洗いをする。
洗濯をする。
子どもにご飯を食べさせる。
寝かしつけをする。
保育園の準備をする。
病院へ連れていく。
それを毎日淡々とこなしていく必要があります。
しかも、モラハラ妻のいる家庭では、家事育児そのものだけで終わりません。
本当にしんどいのは、そこに妻の機嫌取りが乗ってくることです。
「これをやったら怒られないか」
「妻の自分ルールに反していないか」
「またヒステリックにならないか」
そう考えながら家事育児をこなすのは、かなりきついです。
だからこのブログでは、家事育児をきれいごとにしません。
父親が家事育児をこなしながら、モラハラ妻との生活をどう乗り切るか。
そこを現実的に書いていきます。
離婚ではなく共存を選ぶ父親もいる
モラハラ妻に悩んでいるなら、離婚すればいい。
そう言う人もいると思います。
実際、私の中でも、すぐ離婚を考えてよい人はいると思っています。
妻のことが嫌い。
子どもと離れてもよい。
財産もどうでもよい。
そう思えるなら、離婚を選ぶのも一つの判断だと思います。
でも、私はそうではありません。
妻に対して許せない気持ちはあります。
一緒にいるのがしんどいこともあります。
本音では、親権や監護権が確実に取れるなら離婚したい気持ちもあります。
それでも、私は今のところ離婚ではなく共存を選んでいます。
理由は、子どもです。
子どもと離れたくない。
子どもをモラハラ妻と二人きりにしすぎたくない。
子どもにとって父親という逃げ場を残したい。
だから私は、共存を選んでいます。
この考えについては、こちらの記事で詳しく書いています。
子どもを守れるのは父親だけかもしれない|私が離婚ではなく共存を選んだ理由
子どもは血のつながった家族、妻は契約上の家族
きれいごとを抜きにすると、私にとって妻と子どもは同じ重さではありません。
子どもは、自分と明確に血がつながっている家族です。
自分の子どもであり、何があっても守るべき存在です。
一方で、妻は結婚という契約で家族になった相手です。
血縁関係はありません。
もちろん、まともな夫婦関係なら、妻も大事な家族です。
夫婦で尊重し合えるなら、それは本当に素晴らしいことだと思います。
でも、モラハラ妻となって夫を傷つけ、謝らず、支配し、家庭の中で夫を削る存在になった場合、私は妻より子どもを優先します。
これは冷たい話ではありません。
父親として当然の優先順位だと思っています。
このブログの使い方
このブログに書いてあることは、すべての家庭にそのまま当てはまるわけではありません。
子どもの性格も違う。
妻の怒るポイントも違う。
夫の仕事時間も違う。
家庭環境も違う。
だから、家事育児に絶対の正解はありません。
このブログは、正解を押し付ける場所ではなく、父親が自分の家庭用の作戦を考えるための土台です。
まず読んでみる。
できそうなことを試してみる。
合わなければ変える。
自分の家庭用に修正する。
少しずつ自分でこなせることを増やす。
それでいいと思っています。
詳しい使い方はこちらにまとめています。
このブログの使い方|家事育児に正解はないから自分の家庭用に変えればいい
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投げ銭によって、相談への返信、個別回答、記事化、特別対応が発生するものではありません。
最後に
パパ作戦室は、立派な夫婦論を書くブログではありません。
理想の家庭を語るブログでもありません。
妻に感謝しましょう、夫婦で支え合いましょう、というきれいな言葉だけを並べるブログでもありません。
このブログは、モラハラ妻・テイカー妻・ハズレ妻に悩むパパが、それでも子どもを守り、自分のメンタルを守り、家庭の中で潰されないための作戦を書いていくブログです。
家庭は戦場になることがあります。
でも、何も考えずに削られ続ける必要はありません。
家事育児をこなす。
妻に期待しすぎない。
自分の時間を守る。
子どもとの時間を大事にする。
外のつながりを切らない。
必要なものは道具に頼る。
無理なものは無理と割り切る。
それだけでも、少しずつ戦い方は変わります。
パパ作戦室は、そんな父親のための作戦室です。

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