子どもの風邪を親がもらわないために|食べ残しを食べない実用注意

この記事の対象年齢について

この記事は、主に1歳〜4歳くらいの子どもを想定した、父親向けの感染対策記事です。

完全な乳児期の看病や、小学生以降の感染対策全般ではなく、幼児期の子どもが風邪をひいた時に、父親が家庭でどう自分を守るかをまとめています。

医療判断をする記事ではありません。
子どもや親の症状が強い場合は、かかりつけ医や小児科、内科などに相談してください。

子どもの風邪を親がもらうと、家庭が一気にきつくなる

子どもが風邪をひく。
その後、親がもらう。
親の方が重くなる。
仕事にも家事育児にも影響が出る。

これはかなりしんどいです。

特に父親側が仕事をしながら家事育児をこなしている場合、自分まで体調を崩すと家庭が一気に回らなくなります。

しかも、父親が体調を崩しても、家事育児が完全に止まるわけではありません。

仕事はある。
子どももいる。
家事も残る。
妻がヒステリックになる家庭なら、そこへの対応も残る。

なかなかのハードモードです。

だから、子どもが風邪をひいた時は、子どもを看病するだけでなく、親がもらわないための行動も大事です。

子どもの食べ残しは食べない

私がかなり強く思っているのは、子どもが風邪をひいている時の食べ残しは食べない方がいい、ということです。

もったいない。
少しだけなら大丈夫。
親だから平気。

そう思って食べると、私の経験ではかなり高い確率で風邪をもらいます。

しかも、子どもより親の方が症状が重くなることもあります。

子どもが口をつけたご飯。
食べかけのおかず。
飲み残し。
スプーンを共有したもの。

風邪の時は、こういうものを親が食べない。

これはかなり現実的な感染対策だと思っています。

もったいないより、親が倒れない方が大事

食べ残しを捨てるのは、たしかにもったいないです。

でも、親が風邪をもらって倒れる方が、家庭としては損です。

仕事に行けない。
家事育児ができない。
子どもの看病もつらくなる。
妻がヒステリックになる家庭なら、さらに負担が増える。

そう考えると、子どもが風邪の時の食べ残しは、捨てる判断でいいと思っています。

これは冷たい話ではありません。

家庭を守るための現実的な判断です。

食器やスプーンの共有も避ける

子どもが風邪をひいている時は、食器やスプーンの共有も避けた方がいいです。

子どもが使ったスプーンで親が食べる。
親の箸で子どもに食べさせる。
飲み物を回し飲みする。

こういう小さいことの積み重ねで、感染しやすくなると思っています。

普段から完璧にする必要はないかもしれません。
でも、子どもが明らかに風邪をひいている時は別です。

親が倒れたら、家庭全体がきつくなります。

手洗いと換気は地味でも大事

子どもの看病中は、手洗いもかなり大事です。

鼻水を拭いた後。
嘔吐や下痢の処理をした後。
おむつを替えた後。
食事の補助をした後。

こういうタイミングで手を洗う。

できる範囲で換気もする。

こういう地味なことをやるだけでも、親がもらうリスクは下げられると思っています。

派手な対策ではありません。
でも、こういう地味なところで差が出ます。

嘔吐や下痢の処理後は特に注意する

嘔吐や下痢がある時は、食べ残し以上に注意が必要です。

吐いたもの。
汚れた服。
汚れたタオル。
おむつ。
床や布団。

これらを処理した後は、手洗いをする。
汚れたものをそのまま放置しない。
必要なら袋に入れて分ける。

完璧な感染対策を家庭内で毎回やるのは難しいです。

でも、嘔吐や下痢の処理後にそのまま食事をしたり、子どもと同じスプーンを使ったりすると、親がもらう可能性は高くなると思っています。

父親側は、子どもを看病しながら、自分の体も守る必要があります。

父親側が体調を崩すと、モラハラ妻がいる家庭ではさらに厳しい

普通の家庭なら、父親が体調を崩した時に、妻が心配してくれるかもしれません。

でも、モラハラ妻がいる家庭では、そうとは限りません。

「私の方が大変」
「体調管理ができていない」
「子どもの風邪をもらうなんて迷惑」
「結局私がやることになる」

こう言われる可能性もあります。

いや、こっちも普通にしんどいんですけどね。
でも、そういう話が通じないこともあります。

だからこそ、父親側は自分の体調を守る必要があります。

これは自分勝手ではありません。

父親が倒れないことは、子どもを守ることにもつながります。

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発熱・嘔吐時の父親対応はこちらです。

まとめ

子どもが風邪をひいた時、親がもらわないことも大事です。

特に、子どもの食べ残しは食べない。
飲み残しを飲まない。
スプーンや箸を共有しない。
鼻水や嘔吐対応の後は手を洗う。

こういう地味な対策が、父親側を守ります。

親が倒れると、家庭は一気にきつくなります。

だから、子どもの看病をしながら、自分も守る。

それは父親として必要な防衛だと思っています。

【育児実戦】子供の体調不良

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