昼寝は夜より難しい|車で寝かせる流れと昼寝しない日の対応

昼寝は、夜の寝かし付けより難しいことがあります。

夜は暗いです。
一日の終わりという流れがあります。
子どもも疲れています。

でも昼寝は違います。

外は明るい。
子どもは遊びたい。
まだ眠くない。
親は家事をしたい。
少し休みたい。

このズレが起きます。

親としては、昼寝してくれるとかなり助かります。

昼寝中に家事ができます。
少し休めます。
夕方までの体力も持ちます。

でも、子どもは親の都合では寝ません。

だから昼寝も、寝かせ方にこだわりすぎなくていいと思っています。

この記事で想定している年齢

この記事では、主に1歳〜3歳頃の子どもを想定しています。

午前中に遊び、昼食を取り、午後に昼寝をするかどうかが生活リズムに影響しやすい時期です。

昼寝をしないと夕方に機嫌が悪くなる。
でも、成長とともに昼寝しない日も出てくる。

そういう時期を想定しています。

昼寝は夜より難しい

昼寝は、夜より難しいと思っておいた方がいいです。

親は昼寝してほしい。
でも子どもは寝たくない。

このズレが起きやすいからです。

昼寝してくれれば、親は家事を進められます。
少し休むこともできます。
夕方の機嫌も安定しやすくなります。

でも、子どもが寝ない時は寝ません。

ここで親が焦ると、昼寝の時間そのものがしんどくなります。

だから、昼寝は「寝たら助かる」くらいの感覚も必要だと思っています。

朝の起きる時間をなるべく一定にする

昼寝は、朝から始まっていると思っています。

朝起きる時間が遅すぎると、昼に眠くなりにくいです。

もちろん毎日きっちり同じ時間に起こす必要はありません。

ただ、昼寝を安定させたいなら、朝の起きる時間はなるべく一定の方がいいです。

朝が遅すぎる。
午前中にあまり動かない。
昼になっても眠くない。

こうなると、昼寝は難しくなります。

午前中に外遊びをする

昼寝させたいなら、午前中に体を動かした方がいいです。

公園。
散歩。
買い物。
外遊び。

何でもいいです。

午前中にしっかり動くと、昼食後に眠くなりやすいことがあります。

親としても、午前中に子どもを外に出しておくと、午後の流れが作りやすいです。

雨の日は、屋内施設やショッピングモールも使っていいと思っています。

広い場所を歩く。
少し体を動かす。
子どもが退屈しない場所に行く。

外遊びほど疲れないかもしれませんが、家の中だけで過ごすより流れを作りやすいことがあります。

早めに昼食を取る

昼寝の流れを作るなら、昼食の時間も大事です。

昼食が遅くなると、昼寝も遅くなります。
昼寝が遅くなると、夜に響くことがあります。

我が家では、11時半くらいに早めにご飯を食べる流れが合っていました。

昼寝させたい日は、早めに昼食を取る。

それだけでも、午後の流れが作りやすくなります。

車で寝るなら、車も作戦

昼食後に車に乗せると、寝ることがあります。

車に乗る。
揺れる。
景色を見る。
静かになる。
そのまま寝る。

こういう流れです。

我が家では、昼寝については車で寝かせる流れが比較的安定していました。

12時半くらいにドライブする。
車で寝たら、寝かせすぎないように見る。

この流れです。

車で寝る子なら、かなり使えます。

もちろん、安全運転が大前提です。
チャイルドシートも当然必要です。
親が眠すぎる状態で無理に運転するのは危険です。
車内に子どもを放置するのも絶対にダメです。

そのうえで、車で寝るなら、車を使うのはありだと思っています。

寝かせ方は何でもいい。

その子が寝て、家庭が乗り切れるなら、それはその家庭に合った作戦です。

車で寝たら寝かせすぎない

車で寝たからといって、長く寝かせすぎると逆にその後が崩れることがあります。

寝すぎる。
夕方まで寝る。
夜寝ない。
生活リズムがずれる。

こうなるとしんどいです。

だから、車で寝た後も、寝かせる時間は見た方がいいです。

その子に合った昼寝時間を見つけることが大事です。

昼寝しなくなったら無理に寝かせない

子どもは、成長すると昼寝しなくなる時期が来ます。

それまでは昼寝していたのに、急に寝ない。
布団に入っても遊ぶ。
車に乗せても寝ない。
抱っこしても寝ない。
でも夕方になると眠そうになる。

こういう時期があります。

昼寝しない子を無理に寝かせ続けると、親が疲れます。

20〜30分くらい試して寝ないなら、一度諦めてもいいと思っています。

今日は昼寝しない日かもしれない。

そう割り切ります。

寝ない子どもを無理に布団に閉じ込めると、親もイライラします。
子どもも嫌になります。

寝かせることにこだわりすぎない方がいいです。

昼寝しない日は、静かに過ごす時間にする

昼寝しないなら、静かに過ごす時間に切り替えます。

一人遊び。
絵本。
ブロック。
おもちゃ。
テレビ。
動画。

家庭の方針にもよりますが、私はテレビを使うこともありだと思っています。

親が少し家事をしたい。
休憩したい。
子どもが寝ない。

そういう時に、テレビを完全に悪と考えすぎると、親が詰みます。

見せる内容や時間を決めて、使えばいいと思います。

もちろん、完全に目を離すのは危ないです。

危ないことをしていないか。
誤飲しそうなものはないか。
水回りや玄関に行っていないか。

ここは見ます。

夕方の崩れを見て、夜の準備を早める

昼寝しない日は、夕方に崩れることがあります。

眠くなる。
機嫌が悪くなる。
ご飯を食べない。
お風呂を嫌がる。
寝る前にぐずる。

だから、昼寝しなかった日は、夜の準備を早めに進めると楽です。

夕食を少し早める。
お風呂を早める。
寝る前の流れを早める。
親も余裕を持つ。

昼寝しない日は、夜にしわ寄せが来る可能性があります。

そこを見越して動く方が楽です。

妻の評価より、子どもの状態を見る

モラハラ妻との生活では、昼寝しないことでも責められる場合があります。

「なんで寝かせられないの」
「生活リズムが崩れる」
「あなたのやり方が悪い」

こう言われるかもしれません。

でも、子どもは親の命令で必ず寝るわけではありません。

見るべきなのは妻の評価より子どもの状態です。

眠そうなのか。
午前中に動けたのか。
昼食は取れたのか。
車で寝るタイプなのか。
無理に寝かせるより切り替えた方がいいのか。

ここを見ます。

まとめ

昼寝は夜より難しいことがあります。

  • 朝の起きる時間をなるべく一定にする
  • 午前中に外遊びをする
  • 雨の日は屋内施設やショッピングモールも使う
  • 早めに昼食を取る
  • 車で寝るなら車も作戦
  • 車で寝たら寝かせすぎない
  • 昼寝しなくなったら無理に寝かせない
  • 昼寝しない日は静かに過ごす時間にする
  • 夕方の崩れを見て夜の準備を早める

昼寝も、寝かせ方は何でもいいと思っています。

車で寝るなら、車でもいい。
抱っこで寝るなら、抱っこでもいい。
寝ないなら、寝ない日もある。

大事なのは、親が焦って壊れないことです。

その家庭で安定する流れを作ればいいと思っています。

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