このブログは、基本的に男性の味方として書いています。
もっと言えば、家庭の中で消耗している夫、父親、パパ側の味方です。
こう書くと、たぶん批判されると思います。
「女性を敵にしているのか」
「奥さん側の苦労は無視するのか」
「夫も悪いところがあるのではないか」
そういう意見は出ると思います。
でも、私はこのブログでは、あえて父親側に立ちます。
なぜなら、世の中には母親側の苦労を語る場所はたくさんある一方で、父親側の苦しさを正面から書く場所はまだ少ないと感じているからです。
このブログ全体の考え方は、親記事でもまとめています。
父親にも限界があります
父親にも限界があります。
夫にも感情があります。
男性だって傷つきます。
仕事で疲れます。
家に帰ってから家事育児をこなせば、当然体力も削られます。
それでも、父親側のしんどさは軽く見られがちです。
「母親の方が大変」
「奥さんをもっと支えろ」
「男なんだから我慢しろ」
「家事育児をやって当たり前」
こういう空気は、かなり強いと思っています。
もちろん、母親が大変なのは事実です。
育児が大変なのも事実です。
家事に終わりがないのも事実です。
でも、それと同じように、父親側にも父親側のしんどさがあります。
特に、モラハラ妻・テイカー妻・ハズレ妻と暮らしている男性の場合、単に家事育児をこなしているだけではありません。
妻の機嫌を読み、怒るポイントを先回りで潰し、失敗すれば責められ、話し合おうとしても通じない。
その中で仕事をして、家事育児もこなし、子どもも守ろうとしている。
これは普通にきついです。
男性は本音を言いにくい
男性は、家庭の不満をあまり外に出しません。
友人に少し愚痴ることはあっても、本気で家庭の苦しさを話す人はそこまで多くないと思います。
理由は簡単です。
言ったところで、あまり理解されないからです。
「奥さんも大変なんだよ」
「それくらい普通だよ」
「男なんだから頑張れよ」
「子どもがいるなら我慢するしかないよ」
こう返されることもあります。
それに、夫が妻の悪口を言っているように見られるのも面倒です。
だから、多くの男性は黙ります。
黙って、家で耐えます。
黙って、妻の怒るポイントを潰します。
黙って、家事育児をこなします。
黙って、仕事にも行きます。
でも、黙っているから平気なわけではありません。
黙っているだけです。
このブログでは父親側の本音を書く
私は、このブログでは父親側の本音を書きます。
かなりストレートに書きます。
モラハラ妻に対話は通用しない。
妻に期待しすぎると夫が潰れる。
家事育児そのものより、妻の機嫌取りがきつい。
自分ルールを押し付ける妻は本当にしんどい。
言葉の暴力を振るって謝らない妻は加害者だと思う。
家事育児をこなしている父親はもっと自信を持っていい。
こういうことを、遠慮せずに書きます。
ただし、これは女性全体の話ではありません。
当ブログでは、夫を尊重せず、感情・家事育児・お金・時間の面で一方的に負担を押し付ける妻を、モラハラ妻・テイカー妻・ハズレ妻・ハズレ嫁として同じカテゴリで扱っています。
このブログで批判しているのは、女性全体ではなく、夫を精神的に削るタイプの妻です。
男性の味方であることは、女性全体への攻撃ではない
男性の味方でありたい。
そう言うと、女性を敵にしているように見えるかもしれません。
でも、そうではありません。
普通に話し合える奥さん。
夫を尊重している奥さん。
家庭のお金や時間の現実を一緒に見てくれる奥さん。
夫が疲れている時に、ちゃんと気づける奥さん。
自分が悪かった時に謝れる奥さん。
そういう奥さんは、本当に素晴らしいと思います。
このブログを読んで、
「ここまで言うのはさすがに言い過ぎでは?」
と思える人は、おそらく家庭がかなりまともです。
その場合は、ぜひ奥さんを大事にしてほしいです。
私が書いているのは、そういう家庭ではありません。
話し合いが通じない。
謝罪がない。
自分ルールを押し付ける。
夫の仕事や収入の重さを理解しない。
家事育児をこなしても当然のように扱う。
自分の機嫌を家族に処理させる。
そういう相手と暮らす父親側の現実です。
父親が強くならないと家庭が持たない
モラハラ妻のいる家庭では、父親が弱いままだと家庭が持ちません。
妻の機嫌に振り回される。
言い返せない。
家事育児の主導権を握れない。
子どもの前でも委縮する。
お金も時間も自由にできない。
この状態が続くと、夫のメンタルはかなり削られます。
だから、父親側も強くなる必要があります。
強くなるというのは、怒鳴り返すことではありません。
相手を傷つけることでもありません。
自分で家事育児をこなせるようになる。
妻に期待しすぎない。
妻の言葉を真に受けすぎない。
必要な場面では反論する。
子どもとの時間を確保する。
自分の趣味や友人関係を捨てない。
お金の自由を少しでも守る。
そういう意味での強さです。
なぜ理想論だけでは危険なのかは、こちらの記事でも書いています。
理想の夫婦論では生活できない|モラハラ妻と共存する父親が現実を見るべき理由
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最後に
このブログは、全員に好かれるためのブログではありません。
むしろ、嫌われることもあると思います。
批判されることもあると思います。
炎上することもあるかもしれません。
それでも、私は父親側の本音を書きます。
家の中で消耗している夫。
誰にも言えずに我慢している父親。
モラハラ妻との生活をなんとか乗り切ろうとしている男性。
そういう人に届けばいいと思っています。
パパ作戦室は、きれいごと抜きで父親側の現実を書くブログです。

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